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ヤドンでは出来ないかもしれないFRLG乱数 捕獲編


いくらSEEDを集めても実際に捕獲できないと話にならないのでやはりこの作業が1番大切です。

まずは目標の初期SEEDをサンダーループで頻繁に出せるようにしましょう。
その際に、競合しているSEEDや他の出やすいSEEDもメモしておきましょう。

初期SEED収集編で記述した通り、SEEDのエメタイマー、個体のエメタイマー、と2つのエメタイマーを使うのでその練習も兼ねてやりましょう。

画面はこのように2つタイマーを出しておきます。

エメタイマー

タイマーを2つ操作するのがどうしても安定しない方は、BIGじゃないエメタイマーの何秒前からカウントの欄に初期SEEDのフレームを入れて使うか、FRLG乱数用タイマー(みずドラ様作)を使っても構いません。
ただ自分はエメタイマーBIGが最も使いやすく精度が高いタイマーだと思っているので、タイマーを2つ使ってでもBIGの方を使っています。

十分にサンダーの前で下準備をした上で本番に臨みます。

1、初期SEED用の1つ目のタイマーのスタートと同時にROMを起動

2、1つ目のタイマー終了と同時に2つ目の個体用のタイマースタート
開始時のAボタンは長押しするように

3、つづきからはじめて2つ目のタイマー終了と同時にエンカウント

草むら・・・いつも通り甘い香りでエンカウント
固定・・・鳴き声が出た瞬間に個体決定するものと鳴き声が終わった瞬間に決定するものがあるので要事前調査
釣り・岩砕き→Lv25ハクリュー・マグカルゴ乱数

サファリゾーンで乱数する場合は1歩前に出ると係員が話しかける位置でセーブ

タイマーを2つ使う以外は他の3世代乱数とさほど変化はありません。

固定乱数の場合はRNGReporterでリストを、
野生乱数の場合はGBAエンカウントでリストを出力してズレを確認しましょう。

GBAエンカウントについては、説明しなくても十分わかりやすくできていると思うので解説は割愛させていただきます。
Methodは1にしましょうというくらい。そこそこの確率で個体値ズレが起こるのでリストに見当たらない場合はズレの方もチェックしましょう。


10分くらいの待機なら失敗しても捕まえて確認して~という流れでもいいと思いますが、30分以上の待機とかとなると効率が悪くなってしまうので、起動時に初期SEEDをある程度特定できる方法を紹介します。

その方法は、エンテイライコウスイクン(以下3犬)の徘徊位置で初期SEEDを特定する方法です。

3犬の徘徊位置の決定方法は、つづきからはじめるの画面からあらすじが終わるまでの経過時間で決まるらしいです。
なので、この時間を一定に出来れば徘徊位置を見てSEEDが判断できるようになります。

最初はリザードン・フシギバナの画面でAボタンを長押しすると述べましたが、それでは一定時間に出来ないので、これをやるときにはAボタンを連打しなければなりません。かといってむやみに連打をしてはSEEDが安定しないのである程度の節度を守って連打しなければなりません()

目安としては、画面が白い画面に切り替わったらAボタンを連打します。
つづきからはじめるを押した直後に今度はBボタンを連打してあらすじを最速で飛ばします。
意外と長押ししなくても大丈夫なイメージです。

これを乱数本番に移る前のサンダーループで行い、出た徘徊位置とその位置のときのSEEDをメモしておきましょう。

ある程度徘徊位置が確認出来たら、FRLG徘徊乱数ツール(axer様作成)でどの範囲のフレームの徘徊位置なのか確認します。
自分は186~191F程の範囲です。ROMによっては220F程のものもあるらしいので注意。

これで乱数する際に出やすいSEEDの徘徊位置を確認しておくと、目標SEEDと被ってる位置等が確認出来てさらに効率が上がります。1回連打で出る範囲を特定してしまえば2回目以降の徘徊位置の候補を確認する手間が省けるのもとてもいいです。

どんなに全力でやっても3~5F程の誤差、悪いときは10Fほどずれるので、残念ながら一定にはなりませんが効率がかなり良くなるので、出来るととても便利な技術です。


最後に、自分のメモはこんな感じ


メモ


5世代でもやる価値は薄かった上に、6世代でボール遺伝(特にサファリボール)が遺伝するようになり、タマゴ技などで過去作限定の技を覚えるようになり、ORASに至ってはレートで過去作で造ったポケモンが使えなくなったりと、完全に物好きがやる乱数みたいになってしまいましたが、乱数の難易度に相応しい達成感があると思うので是非1度やってみてください!!


不明な点はツイッターやコメントで質問して頂ければお答えするので気軽にどうぞ!


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テーマ : ポケットモンスター
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ヤドンでは出来ないかもしれないFRLG乱数 個体検索編


個体を検索する方法としては、

初期SEEDから「RNGReporter」を使って検索する方法と、

目標の個体のSEEDを「初期SEEDの取得」を使って検索する方法があります。

まずは、手持ちのSEEDからRNGReporterを使って調べるのがいいと思います。

まずはツールの解説から

RNGReporter

例として自分が今乱数している図太い自然回復4V1Uラッキーを出力しました。

左上の方から解説

Method・・・固定ならMethod1 野生ならMethod H-1(Gen3)
Encounter Type・・・
Wild Pokémon→草むら Surfing→波乗り Old Rod→ボロのつりざお Good Rod→いいつりざお Super Rod→すごいつりざお Stationary Pokémon→固定シンボル Safari Zone→ホウエン地方のサファリゾーン
Synchronize・・・FRLGではシンクロは効かないのでNone
Max Results・・・検索フレームの上限
Starting Frame・・・検索フレームの下限
Seed(Hex)・・・検索する初期SEED

Generate・・・検索開始

HP~Spe・・・上からHABCDS None→無指定 ==→同値 >=→以上 <=→以下
ID・・・表ID SID・・・裏ID
Shiny Only・・・色違いのみの検索
Synch Frames Only・・・シンクロ効かないので無視

Nature・・・性格 Any→無指定
Ability・・・特性 Ability0→性格1 Ability1→性格2
Encounter Slot・・・出現スロット GBAエンカウント等で調べましょう
Gender・・・性別 Male→♂ Female→♀

Frame・・・出現フレーム
Time・・・フレームの時間換算
Encounter Slot・・・出現スロット
PID・・・いわゆる性格値
Nature・・・性格
Ability・・・特性 上記参照
HP~Spe・・・左からHABCDS
Hidden・・・めざパのタイプ
Power・・・めざパの威力

触れてないところは気にしなくて大丈夫です。

1つずつSEEDを検索して目標となる個体を見つけましょう。



初期SEEDをかなり集め終わったと思ったら、高個体値が出るSEEDから自分の手持ちのSEEDを当たってみましょう。

使うツールは「初期SEEDの取得」(みずドラ様作成)です。

解説は作成者様自身がされているのでそちらを参考に→みずドラ様のブログ

出力されたSEEDをメモ帳でCtrl+Fで検索すると早いです。

ただ稀に存在しない個体が出力されてしまうらしいので、RNGReporterで最終確認した方がいいと思います。



ここで有効な方法としてキー入力を紹介します。

概要はこちらで→キー入力について

初期SEED収集編の冒頭で記述した通り、オープニングでボタンを押したり、サウンド等の設定変更で初期SEEDを変える(ずらす)ことが出来るのでそれを使用します。

原則としては、
2004 Pokemon の文字が出てる黒い画面でLorRボタンを1回押す
サウンド、ボタンモードの設定の変更

が現在使用されている(自分が使っている)キー入力です
(設定の変更をキー入力と呼ぶのは違和感がありますが)

キー入力するとSEEDが前後にずれます。但し、正確に何個ずれるというわけではないので目標のSEEDになるかどうかは分かりません。試行していくうちにどれくらいずれるか大体わかってくると思うので感覚と運で何とかしましょうw

初期SEEDをメモ帳で検索する際に、上2桁をCtrl+Fで検索して、下2桁をキー入力で調整する方法を自分は取っていました。

難しい操作ではないので積極的にキー入力していきましょう。


目標の個体が決まったら実際に捕獲へ移りましょう!→「捕獲編




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ヤドンでは出来ないかもしれないFRLG乱数 初期SEED収集編


基本は個体の検索等よりも最優先に初期SEED収集を行いましょう。

FRLG乱数が難しいと言われる所以がこの初期SEEDにあると思います。

FRLGの初期SEEDは0x0000???? のように下4桁が変化します。
(Emは0x0 電池切れRSは0x5a0)

変化の法則は未だ明確には解明されてないですが、オープニング中のボタンの押す回数、ボタンの押す長さ、ゲーム内のサウンドの設定などの様々な要素があります。
さらに、同じフレームでも競合しているSEEDや出にくいSEEDなどもありとても複雑です。

ただ、"乱数調整"と題してるのででもちろん再現性は取れます。

以下はその初期SEEDを集める代表的な方法として「サンダーループ」をご紹介します。

サンダーである理由はシンボルに会うまでが楽というだけなので、捕まえてしまった方はファイヤー、フリーザー、ミュウツー等でも構いません。


準備

・サンダーの目の前まで進めてあるROM&マスターボール
・エメタイマーBIG
・鳥ツール

1.エメタイマーと同時にROMを起動(最初は2100Fがおすすめ)

2.一切ボタンに触れずに最後までオープニングを見る

3.タイマー終了と同時につづきからはじめるの画面が出るまでAボタンを長押し

4.あらすじを適当に飛ばしてサンダーに話しかける(サンダーは鳴き声が出た瞬間個体決定)

5.マスターボールで捕獲してサンダーの個体を「鳥ツール」に入力する

tori

初期SEED候補逆算範囲は「つづきからはじめる」からサンダー個体決定までの時間
初期SEEDからの計算数は出たSEEDから良個体を検索
個体は値毎にスペースを空けて入力

赤枠はしっかり入力しましょう。10000でも大きすぎるくらいなので1000ぐらいでもいいです。

6.出たSEEDをメモする 

以上を1セットとします。

自分はこれを2100Fから2F刻みに3600Fまで集めました。SEEDは多ければ多いほどいいです。

※2100Fで5回、2102Fで5回のように同じフレームで何回か試行して再現性や競合しているSEEDを確認するのも1つの方法ですが、とにかくSEEDの量が物を言うので、多少不安でもひたすらにフレームを進めてSEEDを集めた方がいいと思います。


捕獲本番ではエメタイマーを2つ操作するので、余裕があればオープニングでAボタンを押す際にもう1つのタイマーを起動する練習も兼ねると本番での精度も上がると思います。

徘徊位置で初期SEEDを判断する方法もありますが、先程述べた操作とは多少異なる操作を要するので「捕獲編」で詳しく書きます。

SEEDを十分集め終わったと思ったら個体の検索に移りましょう!→「個体検索編

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